カエル折(10面)

「しくみ事典のつまみぐい」とは…
DTP&印刷スーパーしくみ事典から、なんだろうこれ?
と感じてしまうような用語を見つけ出して紹介します。

【カエル折(10面)】
読み:かえるおり じゅうめん 分類:折り加工

印刷物は、印刷の後に折り、製本、断裁をおこなって目的物とすることが一般的だが、目的別に折り方を変えることで、さまざまな用途に適した成果物として利用できる。

まるでカエルの足のように用紙の両脇を二回ずつ折り曲げることで、合計10の面を得られるのが通称「カエル折」である。

実際に印刷を進める場合は「折見本」を作成し、折る場所、表と裏、内容の確認を十分に行うように注意したい。

 

Google 画像検索結果:カエル折 折り紙のカエルの折り方に混じって、カエル折も見つかりますね。

スクリーンショット 2016-01-15 19.14.41

 

参照:【DTP&印刷スーパーしくみ事典2015年度版】324ページ