印刷サービス全体のワークフローを核にした多様なコミュニケーションのしくみを顧客とともに創り出す場を2018年春以降に開設(富士ゼロックス)

富士ゼロックス株式会社は、印刷サービス全体のワークフローを核として、多様なコミュニケーションのしくみを顧客とともに創り出す場を、神奈川県海老名市の同社の海老名事業所内に2018年春以降に開設する。

グローバルなオープンイノベーションの場として、技術開発拠点である同事業所内に顧客やパートナー企業とのコラボレーション接点を設けることで、営業やシステムエンジニアだけでなく、開発や生産を担当する社員も直接顧客と課題を議論しながら、製販一体となり解決に向けて迅速に動く、メーカーとしてのマーケティング機能を強化する。

来春開設するのは、グラフィックコミュニケーションにおける新たな価値の創出に、顧客と共に取り組むための拠点だ。構築の段階から顧客や外部パートナー企業の声を取り入れ、協業していく。技術検証のための区域を含め総面積約7,000平方メートルのスペースに、富士ゼロックスおよび富士フイルムのデジタル印刷機器やソフトウェア商品、関連技術を一堂に集結させ、統合的なワークフローに関する提案と実証を通じて、お客様のビジネスの生産性向上と高付加価値化を実現する場を目指す。

また、外部パートナー企業の技術・ノウハウも招き入れ、上流から下流まで印刷バリューチェーン全体でのオープンイノベーションを実現し、コミュニケーションビジネスの変革を支援する。さらに、遠隔の拠点やパートナー企業との間で円滑で密なコミュニケーションを可能とするICT(情報通信技術)インフラの整備・拡充も進めることにより、ワールドワイドなハブとして、タイのインテグレーテッド・カストマー・エクスペリエンス・センターをはじめとする各地のスポークとも繋がり、米ゼロックスとの連携も視野に入れ、技術とビジネスモデルの先端をゆくイノベーションを世界中のお客様とともに生み出していくことを目指す。

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概要

●新拠点所在地:富士ゼロックス株式会社 海老名事業所内
●住所:〒243-0417 神奈川県海老名市本郷2274


リリース元
富士ゼロックス株式会社
http://www.fujixerox.co.jp/