気になるフォント  短期集中連載:ダイナフォントで広がる暑中見舞いデザイン1「古籍真竹」

暑中見舞いを出す時期については、梅雨が明けてから、二十四節気の小暑から立秋の前まで、夏の土用の時期といった諸説があるそうですが、既に2017年の暑中見舞いデザインについて考えだしておられる方も多いのではないでしょうか。

そこで 「気になるフォント」では、書体のバリエーションの豊富さから多くのデザイナーに使用されているダイナフォントシリーズを活用して作成した暑中見舞いデザインサンプルを短期集中連載として、1書体ごとにご紹介させていただきます。

第1回目は「古籍真竹」を使用して暑中見舞いをデザインしてみました。


使用書体:古籍真竹

カテゴリー:古籍書体
書体の太さ:W3

文字の字形は細長く、ストローク先端が細い真竹のように見えることから「古籍真竹」と命名されました。
特徴として、文字の重心が低く、ストロークの転折が竹の節のようで、力強さとしなやかさが同居し、悠然とした表情が窺えます。

古籍ならではの情緒を活かしたキャッチコピーや本文組にオススメの書体です。
古籍書体シリーズとしてグッドデザイン賞を受賞しています。

このフォントはFontGarageで購入いただけます。

購入方法は3種類

(1)ダウンロード・・・「FontGarage」
(2)パッケージ・・・「CGiN/FontGarage」
(3)ライセンス・・・「FontGarage」
  ※年会ライセンス「DynaSmart」にも収録されています。